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弾き手の視点で。

2014年10月31日

皆さんこんにちは。営業部のNです。

たまには営業部らしく、ショールーム展示中の
自慢のピアノ
を紹介しよう!ということで、
先日、らんで部のNさんが紹介していた
ハンブルグ製 スタインウェイB211

私なりの視点で紹介させて頂こうと思います!

さてさて、私の視点はズバリ「弾き手の視点」です。
このB21174歳のベテラン選手
どんな音がするのでしょうか?



・まずは和音を弾いた感じ
お・・・。なんと年齢を感じさせない音
ボリューム(近鳴りではなく響き)も充分
低音・中音・高音どこをとっても良い響きです。


最近練習中のあの曲を弾いてみた感じ
おおお・・・!!なんだこの感じ!!
単純に和音を弾いた感触と全く違います。
手に吸い付くような感覚です。
しばらく弾いてみて強く思ったところは、
主に「自由なコントロール能力」且つ
深いコクと味わい」の2つですね!
この辺はさすが74歳のベテランです。
(といっても、スタインウェイなら現役バリバリの
 年齢
なんですけどね)

重厚な和音を使った曲を弾いてみた感じ
バスの音が深い高音部強打しても品がある
さすがスタインウェイです。
もちろん、乱暴に弾けば乱暴な音がしますが、
荒々しく(この辺が難しいところですね)弾いてみても
上品さを失わないヒステリックにならない
要するにキャンキャンと近鳴りするようなことが
ないってことですね。



以上、皆さん伝わりましたでしょうか?
いやぁ、音を言葉にするって本当に難しいですね
グルメ番組で味を上手に言葉に置き換える芸能人も
本当にすごいスキルだなぁと思います。

なんだか良く伝わらなかったけど興味が出たぞというアナタ
すぐにご連絡下さい。現在弊社ショールームにて絶賛展示中です。
スタインウェイは一期一会
同じ個性のピアノは2つとありません
先ずは見るだけ、大歓迎です



最後に、こちらも負けじと素晴らしい音を出す
O-180艶出)とツーショット!



※この商品に関する詳しい情報はコチラをご覧下さい



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