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ピアノ移動編 その1(輸入)

2015年1月13日

明けましておめでとうございます!

営業部の長坂です!

本日は、弊社ブログのタイトル『月の裏側』らしく、普段皆さんがなかなか目にする機会のないピアノの移動について少しだけ解説していこうと思います!!

弊社では、自社ブランド以外にも新品中古共に様々なブランドを取り扱っております。
そのため、輸出入でピアノをコンテナに積んで移動する機会が多くあります。

本日は、ピアノ移動編 その1(輸入)という事で、海外からコンテナに積まれて送られてきたピアノが弊社の工場に入るまでの一部始終をご覧頂きたいと思います。



コンテナが会社に到着します。
トラックからの積み下ろしと違い、コンテナの場合、スロープを使って直接コンテナに乗り入れます。



1.写真の①の部分は、トレーラーによって若干高さが違いますのでそのままでは段差が出来てしまう事もあります
そこで、②の部分にフォークリフトの刃を差込み、スロープを少し持ち上げ、③の部分を回転させ、高さ調節をしたら準備完了です。



2.コンテナ内のピアノは、ロープとストッパー(木の角材を床に釘で打ちつけてある)でしっかり固定されています。
コンテナ内で別の社員がこれらを外している間に、フォークリフトの前面にピアノ専用のアタッチメントを取り付け、コンテナに入ります。



3.コンテナでフォークリフトにピアノを積んだら、爪の角度に細心の注意を払いながら、スロープを下りていきます。
これでようやくコンテナからピアノが出ます。



4.ここから2台目のフォークリフトが動き出します。
1台目がコンテナから写真①の位置までピアノを出したら、2台目が①の位置にあるピアノを工場まで運び入れます。
全てのピアノでこの一連の作業をして、作業完了です!

ちなみに・・・

写真の後方(矢印の先)で あたかも指示を出してる風の男性
実は何もして・・・ゲホッゲホッゲホッ

次回は会社内のピアノの移動について少し触れてみたいと思います。



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