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スピードメーター色々

2015年3月11日

みなさんこんにちは!
営業部の長坂です!

私事ですが、先日愛車の走行距離が遂に10万キロ超えしてしまいました(TT)
今回初めてゾロ目(10万キロ超えの直前)を見落とさなかったので記念に写真を撮りました(^^)

さて、10万キロ記念にスピードメーターに関する雑学を書いていきます。
興味のある人は読み進めてみてください!

①車のスピードメーターの表示は実際よりも少し早めに表示されている!

日本の法律では、車検に受かるためには、実際の速度と表示がピッタリ一致しているか、実際の速度より少しプラスに表示してある必要があります。
例えば、速度計が40km/hジャストの時の実際の走行速度は31km/h~40km/hの範囲内でなければならないのです。
ジャスト40km/hのつもりで製造して、少しでもマイナスの誤差があれば車検に通りませんから、あえて少しプラス表示にしているようです。

②日本の高速道路の制限速度は100km/hなのに、なぜ多くの車は180km/hまで表示があるのか?

諸説ありますが、人や荷物を積んだ状態で、上り坂を100km/hの速度を維持して登るには、平地で180km/h出せるだけのパワーが必要との事です。

③自転車にも実はタコメーターが

多くの方は、そもそもタコメーター以前に自転車にメーターをつけるという発想はないと思いますが、実はスポーツ車ではスピードメーター(一般的にはサイクルコンピューターと呼ぶ)を取り付けるのが一般的。
高性能の物だと回転数計(自転車の場合ケイデンスと呼ぶ)がついております。
車と違ってエンジンはないので、ペダルの回転数を測るのです。
もちろん私の愛車にも(^^)
MT車のように、回転数まで意識して走ると、よりスポーティーに速く走れますよ!

では本日はこの辺で!!!



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