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今後の経営方針

2015年4月 1日

こんにちは!営業部の長坂です。
2週連続でブログをさぼって怒られてしまったので本日は真面目に書いていこうと思います。

さて、我々は小さいメーカーでありながらも六十余年まじめにピアノをつくり続け、その中でもSSSをはじめとする大手も真似できないような技術を培って参りました。
素晴らしい技術を持ったメーカーでありながらも、まだまだ知名度が足りないのはまぎれもなく我々営業の努力不足に他なりません。。。

そこで我々営業部は、数十年~数百年先の未来まで見据えて、人類が宇宙に住むようになる頃、いち早く宇宙進出を行い、全宇宙でのピアノシェアNO.1を目指そうと考えております。

そこで課題になるのが宇宙空間に適合するピアノです。
どうやらMASAの発表によると人類は30年後には月に移住して生活できるようになりそうとの事なので、宇宙進出の第一段階として月の環境に適合するピアノの研究開発を日々行っております。

品質技術部では、地球よりも重力が少ない月でも地球と同等の重みを感じられるような自然なタッチ感を得られるよう、日々鍵盤の重さ・アクションのスプリングなどの重さの調整を行い、他社に先駆けて地球で演奏した時とほぼ同等の感触でピアノが弾けるアクションの開発に既に成功しております。

塗装の現場では、地球の80分の1の明るさである月で見ても十分に美しく見える塗色、暗い空間でも見やすいような蛍光の鍵盤を製作中です。

資材の現場では、温湿度をはじめとする急激な環境変化に木材が耐えられるような特殊な薬品を木材に染み込ませ、耐久テストを行っているところです。
また、真空である宇宙空間にも耐えられるようピアノを真空パックに入れる試験も繰り返し行っております。




本日会社が発表した長期計画書の一部を抜粋して下記いたしました。

2045年 月の住環境が整う・月と地球を結ぶ交通網が完成する これに伴い、東洋ピアノ直営ピアノセレクトショップ月1号店を遅くとも年内にオープン。
地球を眺めながらピアノを楽しめるようなコンサートホールも同時に建設予定。

2060年 MASAと東洋ピアノが共同出資で、現在の宇宙ステーションの120倍の規模の大型ステーションを設立。のちにこのステーションは宇宙の交通の拠点となり、日々何万人もの人が行き来するようになるため、ここに宇宙空間に適合したピアノ、MUSI133を展示。

2068年 木星に対応したピアノ製作のための研究を開始。



以上が我々のアポロ計画です!
ご質問等何かございましたら、本日(ブログ投稿日)の日付を確認したうえでお電話又はメールをくださいませ。


以上、営業部の 長坂 M A S A 樹 でした!



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