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次の生産に向けて

2014年1月23日

こんにちは、 二台のピアノ組立から、ようやく解放された品質技術部のウマーです。
そのため、今回の内容はデスクワークですので、大変ジミ~ですが...お付き合い頂けると幸いです。



前回の特注ピアノに引き続き、ウチのラインナップでは高級機種の部類に入るピアノの受注が入っていますので、その手配を進行中です!

こちらのピアノは、「株式会社プリンセスハウス」というインテリア会社さんと共同開発した商品で、そちらの代表取締役であり、デザイナーの細見貴子さんデザインによる、とってもラグジュアリーでエレガントな一品です。
他では見つけることのできない、オリジナリティー溢れるピアノですよ!
(商品詳細はこちらのページをご覧ください)

こういうのや、



こういうのがあります。



内部部品はすでに手配完了していましたが、近々始まる塗装工程の予定に合わせて、ケース部材の発注です。
これはCADを使い、必要部品の数を取れるだけの材料の数量を計算しているところです。
非常に原始的な方法だと思いますが、少数の部品を、無駄なく切り出すためには、結局はこうなってしまうのではないでしょうか。
毎回毎回なので、結構大変なのですけど...



最近こういった、「少々お値段が高くても、ご自分の納得のいくものを選びたい」というお客様が増えているような気がします。
景気が良くなっている現れなのでしょうか?
消費者の意識のパラダイムシフトが起こっているのでしょうか?

私もどちらかというと、欲しいものにはお金を惜しまない部類です。そのため?、財布は危機的状況です...とほほ...
(左図は最近購入した穴あけ用ドリルです。いいでしょう?)



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