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オーダーメイドピアノ 品質技術的観点より

2014年2月 6日

こんにちは。品質技術部のウマーです。
本日は製造部の皆さんと、私の上司と一緒に「SANRIO EXPO2014」に向かっている最中です!!




©1976,2014 SANRIO CO.,LTD.
APPROVAL NO.S544118

なんでまた?とお思いの方、こちらのイベント情報 をご覧になっていませんね!(もっとも、弊社の宣伝不足!?)
今回、キティちゃん生誕40周年に合わせて制作した弊社ピアノ が 「SANRIO EXPO2014」に出品されたのでした!

本日別の記事として、その様子をライブでお伝えしたいと思っておりますが、到着するまでの間、予定通り「オーダーメイドピアノ」について、あつ~く(!?)語らせてください!! 「SANRIO EXPO2014」の中継を期待していた皆様も、申し訳ありませんがもう少々お付き合いください(^^;



さっそくですが、「オーダーメイドピアノ」における、弊社の誇れる【3つの強み】をいかせていただきます!

一、スタッフの対応能力と発展性
二、少量多品種の経験を生かして
三、なんてったってメーカーです!



皆さんご存じの通り(!?)、弊社の生産量は他社さんに比べてしまうとヒジョーに少量です。いわゆる大量生産ではもはやなく、なおかつ、数多くのモデルのピアノの少量生産を続けてきました。

そのような生産体制が幸いしてか、各スタッフは常に、幅広い対応能力を要求され、その結果ふつうのライン作業者にはない独特な能力を発展させてきました。
特に、工場長の長嶋は、こだわりと柔軟な発想、感性と理論の、独自のハイブリッドなバランス感覚により、どんなものでも作り出してしまう弊社が誇る「ものづくりスト(monodukurist)」です!
(※造語ですが、どこかで使われていそう...)



工房のような柔軟な対応能力と、一から「ものづくり」ができるメーカーとしての側面と、両方を持ち合わせているのが弊社ならではの強みです。
そういった意味からも、「オーダーメイドピアノ」は、弊社の生産体制と非常に相性が良いものだと自負しております。



ただし、いくら加工技術があっても、新しいアイディアにチャレンジしてこそ、新しいものは生まれてきます。皆様の「あんなことこんなことできるといいな」、斬新なアイディアお待ちしております!!



ちなみに、私達「品質技術部」の担当は、お客様からいただいたイメージ、アイディアの形を整える、音楽で例えるところの「編曲家」の役割です。「演奏家」が製造部、そして「作曲家」が皆様です!

昨日のブログで、製造部 秋さんより課題(!?)が出されましたが、実際にどのように制作が進んでいくのか、この場を借りてシミュレーションできればと思っております。
皆様の参考になるよう、また楽しめるようなシリーズ記事になるように、工夫してみたいと思っておりますので、是非ご期待ください!
「らんで部」からも制作依頼が来たら、どうしましょ...(^_^;)
もちろん...やりますよ!「らんで部」のNさん。



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