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PIARAコンクール予選会、グレードレポート

2014年12月12日

PIARA本部審査員の西川佳朗です。
秋めいた季節の訪れと共に、各支部で次々と
コンクールの予選が開催されております。



私は今大会、福井広島三重グレード
コンクール予選に審査等で伺わせて頂きました。

皆さんそれぞれの課題をクリアすべく努力された姿が
ピアノという楽器を通して彩り豊かに伝わってきました。
とても印象的なのは「楽しそうに演奏している姿」です。
音楽の根源ともいえるこの本質をレッスンの中で
上手に伝えられることが出来る素晴らしい先生方が、
厳しくも楽しいご指導を展開されているのだろうと
容易に想像することが出来ました。



PIARAでは年々この傾向が強まっています。
グレードやコンクールはたくさん有りますが、
PIARAのコンセプトの1つとして立ち上げ
当初から強く願っていた 「自由」で「楽しいピアノ学習の一翼を担うイベント
として確かな手応えを感じております。



さて、今回は12/6PIARA本部事務局の所在地でもある
東洋ピアノ内ピアノギャラリーショールームにて
第35回PIARA浜松ピアノグレード審査会
第19回PIARAピアノコンクール浜松予選会を審査いたしました。



今回私と一緒に審査を担当された田辺晃一先生は、
なんとPIARAピアノコンクールに参加された
ご経験
をお持ちでいらっしゃいます。
現在は指導者としてピアニストとして各地で
ご活躍されております。



まだ20代とお若い田辺先生ですが、
豊かな見識を元に新しいピアノ学習の有り方を常に模索されて
いらっしゃる姿を見て、未来への期待感の高まりを感じました。

PIARAの歴史、現在、そして未来を考える上で
重要な意味を感じた審査会となりました。



田辺晃一ピアノ教室
http://tanabe-piano-school.com/



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