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温度と湿度

2014年12月18日

ちわっす、金太郎っす。
寒くなりましたねぇー。朝とか布団から出るのマジ決死の覚悟だよね。
そんな事を言いながらも風が吹くと海に行きたくなるっちゅうジレンマ
そうなんです、ここ日本ではウインドサーフィンと言えば冬のスポーツなんですよ!
冬型の気圧配置西高東低」 になると静岡県では風速10m/sを超える強風がビュービュー
ウインドサーファーにとっては風が気になり仕事も手に付かないソワソワしちゃう、そんな季節なんです。

四季を通じてウインドサーフィンしてると風の質ってあるのに気が付くんだよね。
海からの風山からの風気圧による違い、要因は様々あるでしょうが、今回は温度の違いによる風の質を考えてみたいと思います。
なんせ勉強嫌いの学歴も無い私が感覚的、直感的に考えたもので根拠とかソースとかそーゆーの一切無しっちゅう有様ですのでご注意を。

で、気温の高い時の風気温の低い風で決定的に違うのはズバリ 「重さ」 なんです。
夏の風は軽く冬の風は重い。同じ風速でも冬の風の方がウインドサーフィンが良く走ります
何故でしょう?考えてみます・・・

ポク ポク ポク     チーン!


 

夏場によく車の中に飲み終わったペットボトル入れっぱなしだったりするジャン。
灼熱地獄となった車中、そのペットボトルってパッツンパッツン破裂しそうな雰囲気満載だよね。
この事から空気は気温によって圧縮や膨張するのがわかります。


 

するってーと、夏の空気と冬の空気の同じ面積を切り取り拡大すると、
図をご覧くさい。(丸が空気ね)
さぶっ(気温低い)の方は圧縮され空気の密度が高くなり、
あつっ(気温高い)の方は膨張し密度が低くなるんじゃね?
例えるなら、気温が低いのはゴムの詰まった公式ボール気温が高いのはフワフワなスポンジボール
打った時どちらが軽いか重いかは一目瞭然だよね。


 

ってな訳で気温の高い時の風は軽く気温の低い時の風は重いって事が理解できるんジャマイカ?

えー、お気づきの方もいらっしゃるかもですが、本日のテーマ

温度と湿度

そう、上記の解説から温度と湿度に密接な関係にある事がわかるのです。
気温の低い空気と高い空気にそれぞれ同じ分量の水分を溶かしてみると、
気温の低い方まだまだ余裕がありますね、まだ水分を吸収する力が残ってサラサラな乾燥した空気です。
一方、気温の高い方はめいいっぱい水分を含んだジットリと湿気ている空気ですねー。


 

だから、気温の高い空気は湿気やすく気温の低い空気は乾燥しやすいんじゃないかなって思うよね。

だから思うんですよ。

今日の話の一番大事なところ。

仕事の量はほどほどに!

あんまり仕事量増やすと社内にジトーっと湿気た空気になっちゃうYO

あと、ついでに言うと、ピアノって湿度を気にするけど温度の方も気にしてくださいね。
温度と湿度には密接な関係があるんですから。

ちなみに金太郎の推奨温湿度はズバリ、

温度20℃湿度50%

通年過度な変動が無く安定した空調でピアノの寿命が伸び、良い状態が維持できる事でしょう。

では、ばいちゃ!


 

 

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