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ピアラからのお便り

!特別企画! 第12回PIARAピアノコンクールアンケート公開 その1~地区大会の感想・思い出(ソロ部門)~(2008/11/05)

特別企画といたしまして、第12回PIARAピアノコンクール参加者の方々からお寄せいただいたアンケートを掲載いたします(全三回)。

第一回は「地区大会の感想・思い出(ソロ部門)」です。

 

~地区大会の感想・思い出~

☆ソロ部門☆

○ジュニアA 森岡真悠さん

 一生懸命練習しました。音の数が少ないので、一音一音フレーズを考えながら きれいに弾くことに気をつけました。

○ジュニアA 髙山海音さん

 きんちょうしたけどゆうしょうできてよかったです。おやこデュオのときは、まちがえてしまいました。ソロのとき一人だったのでものすごくきんちょうしました。でもまちがえないでひけたのでよかったです。

○ジュニアA 長江紗知穂さん

 ピアノを習い始めて、初めての経験だったので、最初は不安いっぱいでした。地区大会間際は、やる気だけが空回りし、見ている親としては、いつ投げ出すのではないかと思いながらも、気持ちの面では支えてあげられたかな...と思います。技術面では先生に気長にご指導頂き、当日を無事迎えられました。演奏後のホっとした娘の顔、賞を頂いた時の笑顔が忘れられません。

○ジュニアA 松田美空さん

 出演された方の演奏がすばらしく、レベルの高さに驚きました。二人の姉も地区大会に出場させていただき、PIARAを数年間見続けさせてもらっていますが、年々皆様(保護者・先生・出演者)の意識の高まりを感じています。 普段のおけいこより少し上を目指せる課題曲の設定など、私たち親子にとっては、 本当にいい励みになっています。

○ジュニアA 久木田菜々夏さん

 初めてのコンクール、緊張もしたけれどとっても楽しかったです。ステキなピアノにふれ、お気に入りのドレスで一生懸命練習した曲を 沢山の人に聞いてもらう事ができ、とてもうれしかったです。

○ジュニアB 井上智晶さん

 審査員の先生は、速度にあまり関係なく、「自然な表情の弾き方をした方」に評価を与えておられたようです。むやみに速く弾くことに評価を与えるコンクールが多い中、さすがPIARAは審査員の先生のレベルが違うと思いました。(智晶さんのお父様より)

○シニアA 田中実咲さん

 ピアノのコンクールに出たりするのは初めてで、すごく緊張もしたけれど、すごく大きいホールで、きれいなピアノを弾けたのは良い経験だと思いました。これからも、あんなホールでピアノが弾けるようにがんばっていきたいです。

○アマチュア 瀬尾菜奈枝さん

 会場がとても良くて気持ちよかったです。現在社会人3年目となりましたが、このような大会があると目標ができて仕事が大変でもつづけられます。

 


アンケートにご協力くださいましたみなさま、ありがとうございました。

第二回は「地区大会の感想・思い出(デュオ部門)」です。